にとべかずら (新渡戸蔓)

学名  Antigonon leptopus
日本名  ニトベカズラ
科名(日本名)  タデ科
  日本語別名  アサヒカズラ
漢名  珊瑚藤(サンゴトウ,shānhúténg)
科名(漢名)  蓼(リョウ,liăo)科
  漢語別名  紫苞藤、朝日藤
英名  Mountain rose
2007/06/07 京都府立植物園 (温室)

 ニトベカズラ属 Antigonon(珊瑚藤 shānhúténg 屬)には、メキシコ・中央アメリカに2-4種がある。

  ニトベカズラ A. leptopus(A.cordatum;珊瑚藤・紫苞藤) 
   
 タデ科 Polygonaceaee(蓼 liăo 科)については、タデ科を見よ。
 
 メキシコ原産、広く世界の熱帯地方で観賞用に栽培する。
 琉球・臺灣・福建・両広・雲南では露地で、本州・四国・九州では温室で栽培。
 塊根を食用にする。

跡見群芳譜 Top ↑Page Top
Copyright (C) 2006- SHIMADA Hidemasa.  All Rights reserved.
セイヨウオダマキ タカサゴユリ マリアあざみ ヤグルマギク センダングサ 跡見群芳譜トップ 外来植物譜index